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ドイツイエロータキシード

現在、私の維持しているドイツの中でも、メインの系統です。
ピークまで育てれば、コンテストでも充分優勝が狙えるポテンシャルの高い系統です。
ボディは太く、その泳ぎは豪快です。
また、タキシードは濃く、ほどよく鹿の子が乗ります。
背鰭に高さとボリュームがあり、尾鰭は純白に近く、エッジも好印象。
どのパーツをとっても、ほとんど欠点の見当たらない超優良系統です。
ちなみにこの個体は、トーナメントトレイルの覇者であるTOSHI☆さんのドイツの系統を色濃く継いでいます。

                                      2011.4.30
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ドイツイエロータキシード

今は引退されていますが、私がドイツイエロータキシードに関するノウハウを伝授いただいた師匠であるTAKAさん(ベースブックなどにも個体が紹介されているドイツイエロータキシードの巨匠)の系統を色濃く継いだ個体です。
このホームページに掲載されている個体の見方、選び方に関するノウハウは、そのほとんどをTAKAさんから教えていただきました。
現在、この系統は改良・他系統との交配により、更なる変身を遂げています。
現在形はまたの機会にアップしたいと思います。

2011.1.1
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ドイツイエロータキシード

この系統は、これまた業界の巨匠hiwaさんのドイツの血を色濃く継いだ系統です。画像の個体はかなり以前のもので、現在のこの系統は若魚状態のため、大きくなったらまたご紹介したいと思います。
hiwaさんのドイツはEnjoy Guppy Associationでも購入いただけるので、お勧めです。私的見解ですが、やはり良い物を創りたいと思ったら、スタートが良い物でないと駄目ですね。
hiwaさんのドイツは、常に形を変え進化し続けており、いつもブログに画像がアップされるのを楽しみにしています。

2011.1.1
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ドイツイエロータキシード

こちらの個体は、いわゆる肩に赤斑が出現する系統の非赤斑個体です。
この系統の特徴は、なんと言っても鹿の子がド派手なことでしょう。
なかなか赤斑の出現率があがらず、悪戦苦闘中です。
こちらも他系統と交配しながら、赤斑を維持できればと思っていますが、どうなっていくことやら。

2011.1.1
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ドイツイエロータキシード

上記系統の赤斑入り個体です。
うっすらと赤斑が入っているのがご確認いただけるでしょうか?

2011.1.1
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キングコブラ

私の飼育しているもうひとつの品種です。
こちらも巨匠hiwaさんのところから来た系統です。
ブルーグラスと交配経緯があるため、ヘテロモルファ柄がボディに残っています。このキングコブラは、大変強固で体躯は大柄のため、ピーク時にはかなりの大きさになり、迫力満点です。
尾鰭の柄も黄色と黒のコントラストが鮮明で、大変綺麗です。
丈夫で飼いやすく、系統維持もドイツに比べ比較的容易です。

2011.4.30


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